楽しみながら幼児教育☆〜 DWE + 公文等 〜

娘との日々の生活や、娘が1歳の時から始めたDWE、ゆる〜く幼児教育のことを書いていきます。

くもんの持ち方サポーターが素晴らしい

ゆーちゃんはベビーパークでクレヨンで描くレッスンがあったこともあり、

鉛筆やクレヨンで描くことが大好きなのですが、私が気になっていたのは

”持ち方”でした。

通常は親指と人差し指で鉛筆を持ち、他の指は曲げて添える。

というのが正しい持ち方なのに対し、ゆーちゃんは3本指で鉛筆を持ち、時には4本指でも持つことがありました。

 

ベイビーパークでは持ち方を出来るだけ親が直してあげないと変なところに筋肉がつきその持ち方が固定されてしまうので、お子様が嫌がらない程度に持ち方を矯正しましょう、ということでした。

ですが、ゆーちゃんは横から正しい持ち方を何度させてもすぐに戻ってしまい、さらには大好きな描くことを邪魔しないでーと言わんばかりに怒り叫び、何度も繰り返すとそのうち機嫌を損ねてしまいわざと乱暴にグチャグチャに描く。

ということがあり、持ち方が正しく持てるようになるまではあまり描かせる機会を作るのはやめようかな・・と思っていました。

 

そんな時に、くもんから新しく持ち方サポーターというものが発売されたようで

早速そのことを先生に話すと、先生も私の悩みを知っていてくれたので

「その持ち方サポーターのことをお話ししようと思っていたんです!」

とのことで、私が欲しい方教室経由で取り寄せできないかお尋ねしたところ

早速後日送ってくださったのでした。

それがこちら!

 

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この水色のうさぎが持ち方サポーターです。

写真は持ち方サポーターを鉛筆に装着しているものです。

使い方は、持ち方サポーターのうさぎの間に人差し指を入れて親指で鉛筆を握るように鉛筆を持つと自然と正しい持ち方ができるというものです。

持ち方サポーターは柔らかく、硬い素材ではないので痛いとかはないと思います。

 

この持ち方サポーターを装着させた鉛筆をゆーちゃんに渡したところ、

とても上手に鉛筆を持てるようになりました!
最初持たせたときは、ん??っという反応で人差し指をうさぎから出して持ち直そうとしたのですが、
人差し指を入れて、親指でウサギさんをギュってしてあげてね。っと説明すると、すぐに持てるようになりました。

正しい持ち方ができるようになり、書くのも上手に書けていたので、本当に安心しました!

一回やり出すと、集中して何枚もやりたがるのですが、持ち方サポーターを初めて使ったにも関わらず、今日もかなりのプリントをやりました。

(描くのが大好きなゆーちゃんの為に、くもんの先生が描く練習のプリントをくださるので、家でそのプリントをやらせています)
また、持ち方サポーターを使ったほうが、上手に書けるようになった気がします!

 

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 すごいすごい!頑張れ!!親バカ。

 

あんなに何度も持ち方を注意しても正しい持ち方ができなかったのに、

この持ち方サポーターのおかげで正しい持ち方で鉛筆を持ち、20分以上集中してプリントをこなしていました!

素晴らしい!